「非処女なんてありえない!」処女(バージン)にこだわる男性の心理とは?

「非処女なんてありえない!」処女(バージン)にこだわる男性の心理とは?非処女なんてありえない! みたいな感じでバージンにこだわる男性の心理は気になるものです。
どうして非処女を認めずバージンにやたらとこだわるのか、複雑な心理について解説致しましょう。

女性の方がエッチは容易だと思っている

男性は女性の方が簡単にエッチ出来るものだと思っています。
もちろん実際の所どうなのかは置いといて、現実的にそう思っている男性が沢山いるのが問題なのです。

もし仮に女性が本当に男性よりもエッチする機会が多いなら、当然男性より女性の方が性経験は多くなります。
だからこそバージンが貴重である、という何とも単純な心理に行き着く訳です。
次に紹介する心理も、基本的には「女性の方がすぐエッチ出来る」という前提条件が根っこにあると言えるでしょう。

モテる男が女性を独り占めしているという思い込み

女性の方が簡単にエッチ出来る、でも男性はなかなかエッチ出来る機会が無い。
この思い込みだと、「簡単にエッチ出来る女性」と「エッチ出来ない男性」という矛盾が発生します。
言うまでもなく、女性が簡単にエッチ出来るのに男性がそうでないなら、じゃあ女性は誰とエッチをしているんだ、という話になるからです。

そうなると、モテる男性が女性を独り占めしているのでは? という考えに行き着きます。
また、こういう考え方を持つと女性は「モテる男性」が相手なら簡単にエッチをするのか! みたいな考え方になってしまう訳です。
この考え方が頭にこびりつくと、最終的に女性はモテる男と簡単にエッチをするビッチだという発想になってしまいます。

もう一度言いますが、実際の所どうなのかは分からないし、エッチが容易かどうかは人それぞれのはずです。
でもこんな感じで非処女なんてありえない! という発想を持ってしまう男性は少なくありません。

やっぱり女性は清楚でいて欲しい?

男性は清楚であるべき! みたいな発言はあまり聞きませんが、女性は清楚であるべきという言葉は良く聞きます。
古臭い発想と言えば古臭いかもしれませんが、今でもこういう考え方は根強く残っています。
だから女性はバージンの方が良い! と思う男性も今でも沢山居るのです。

草食男子が増えている影響もある

草食男子は童貞が多く、童貞はセックスの経験が無い事を恥じています。
だからもし初めてセックスをする機会が訪れた時、自分だけ経験が無かったら恥ずかしいと思ってしまうものです。

従って、どうせ付き合うなら相手も未経験の方が良いという願望が生まれます。
その願望がストレートに「非処女なんてありえない!」というこだわりに繋がってしまう人も結構多いのです。

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