男性が別れを告げるときの言葉に隠されたワガママな本音を解説!

6ff7b0f5a4dae6c764a555a9c003283c出会いがあれば、別れがあるものです。
別れ際には、現代ではメールなどで簡単に済ませてしまうような人間もいるようですが、基本的には二人で会い、その際に別れ話をして関係に終止符を打つというのが一般的ですよね。

さて、この別れ言葉。
何気に男性が発する別れ言葉は、意味が分からなかったり、逆に優しさを感じることが多いのですが、それならなんで関係を終わらせなきゃいけないのと思うものが多くないですか。
実はこういった言葉にこそ、男性の隠されたわがままな本音を読み取ることが出来るのです。

ここでは別れ言葉から分かる男性のワガママな本音について紹介していきましょう。

嫌いになったわけじゃない

嫌いになったわけじゃないというフレーズ、よく聞きませんか。
これを言われた場合、今は一時期関係を解消するかもしれないけれど、時間が経てば戻ってきてくれるかもしれないなんて期待を持つことでしょう。

これこそが男性の隠されたワガママなのです。
関係は解消したいし、他の女性にアプローチを掛けたいけれど、一応うまく行かなかった時の保険が必要と思っているわけです。

嫌いになったわけではないというのは本音でしょう。
でもそれは裏を返せば、好きでもないという証拠です。

友達の方がいいと思う

恋人よりも友達の方がしっくり来ると思うんだといった友達に戻りたい宣言。
これも別れの際によく聞かれるフレーズですよね。

その場しのぎで取り繕っているだけ。
前述のものと同様に、身体だけの関係はキープしたい。
もしくは、いつでも戻れるようにキープしておきたい。
こういった男のワガママな本音が隠されている言葉の典型なのです。

友人としての付き合いがあるのであれば、完全に離れるわけでもないし、いいかなという風に思ってしまうのは、大きな間違いです。
この先にあるのは、都合のいい時だけに呼び出され、肉体関係を迫られるセフレの関係に落ち着くのがオチというものでしょう。

全部ボクのせいだ

関係に終止符を打つ宣言は、少なからず相手を傷つけることでしょう。
そうならないようにとかなり表現を歪曲しているフレーズです。

一見優しさを感じるかもしれませんが、本音からいえば、自分が悪者になり恨まれようととにかく関係を解消したいと思っているということです。

新しい女性と新たな関係をスタートさせたいと思っているからなのか、本当に嫌いになってしまったのかは分かりませんが一刻も早く別れたいと思っているということを覚えておきましょう。

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